伊東 1泊2日 モデルコース 車なし|東海館と大室山を電車とバスで
伊東(静岡県伊東市)の1泊2日は、電車と路線バスだけで組めます。 1日目は伊東駅から徒歩7分の東海館と湯の花通り、海岸を歩いて温泉街に泊まる。2日目は伊東駅5番のりばの東海バスで大室山へ上がり、隣の伊豆シャボテン動物公園を挟んで城ヶ崎海岸の門脇つり橋まで。運賃・所要分・料金はすべて2026-09-10に各公式サイトで確認した値です。
先に行程を置き、そのあとに「なぜこの順番か」「どこに泊まるか」「運賃を抑える切符」を事実で足します。同じ場所を日帰りで回るなら伊東 観光モデルコース 日帰り、家族・カップル・一人と車の有無で分けた全体像は伊東 観光モデルコース 車なしにまとめてあります。
1泊2日の全体像(電車・バスのみ)
- 1日目(伊東駅周辺・徒歩): 伊東駅 → 湯の花通り商店街 → 東海館(見学・土日祝なら入浴)→ 松川沿いの遊歩道 → 伊東オレンジビーチ → 道の駅伊東マリンタウン(足湯)→ 温泉街に泊まる
- 2日目(伊豆高原・バス): 伊東駅5番のりば → 大室山(リフトとお鉢めぐり)→ 同じバス停から徒歩約5分の伊豆シャボテン動物公園 → バスで伊豆高原駅 → 海洋公園行きで城ヶ崎海岸(門脇つり橋・門脇埼灯台)→ 城ヶ崎海岸駅から伊豆急行で伊東駅へ
順番を逆にして「1日目に伊豆高原、2日目に伊東駅周辺」にもできます。午前中に伊東駅へ着けるなら逆順のほうが、大室山リフトの営業(3〜9月は9:00〜17:00、下り最終17:15。2026-09-10時点)に余裕をもって間に合い、2日目は昼過ぎまで温泉街を歩いて帰れます。
伊東駅までのアクセス
東京方面からは、特急「踊り子」で伊東駅まで直通するか、東海道新幹線で熱海駅まで行きJR伊東線に乗り換える2通りです(道の駅伊東マリンタウン公式のアクセス案内)。乗り換え後の熱海駅→伊東駅は約22分、伊東駅から先は伊豆急行線で南伊東・川奈・富戸・城ヶ崎海岸・伊豆高原と続き、伊東駅→城ヶ崎海岸駅は約22分です(静岡県観光協会 Hello Navi・2026-09-10時点)。東京からの列車の選び方は伊東 観光モデルコース 日帰りにまとめてあります。
伊豆急行の普通運賃は伊東駅から川奈370円/富戸560円/城ヶ崎海岸650円/伊豆高原750円(各駅運賃表・2026年3月14日改定・2026-09-10時点)。この記事の行程で電車に乗るのは2日目の復路(城ヶ崎海岸駅→伊東駅)だけなので、運賃は片道650円です。伊東駅のみどりの窓口(9:00〜17:00)だけで売っている「ぷらっと伊豆高原割引往復乗車券」(大人1,000円・小人500円・当日限り)は伊東駅⇔伊豆高原駅の電車往復用で、川奈・富戸・城ヶ崎海岸で途中下車できます。往路も復路も電車で動く日(普通運賃は伊豆高原まで往復で1,500円、伊豆高原へ行って城ヶ崎海岸駅から帰ると1,400円)に向く切符で、往路バス・復路電車だけなら普通運賃650円のほうが安くなります(2026-09-10時点)。
1日目: 伊東駅から歩く — 湯の花通り・東海館・海岸
湯の花通り商店街(伊東駅からすぐ)
伊東駅の改札を出てすぐが湯の花通り商店街です。通りには「お湯かけ七福神」の石像が7体並びます(観光協会の特集ページ。2026-09-10時点で「現在はお湯が出ていません」との注記あり)。椿をかたどった「椿のお手湯」が通りに、東海館の入口には「扇のお手湯」があり、松川公園には足湯「ふれあいの湯」があります(観光協会「伊東の温泉まる遊び」)。干物やぐり茶の店が続く通りなので、昼食をここで済ませてから東海館へ向かうと歩く距離が短くなります。伊東の郷土食「うずわ」の正体と食べられる場所は伊東 うずわ とはに分けました。
東海館(伊東駅から徒歩7分)
東海館は昭和3年(1928年)に材木商の稲葉安太郎氏が開業した温泉旅館で、1997年に営業を終えて伊東市へ寄贈され、1999年3月30日に市の文化財に指定、2001年夏から観光・文化施設として公開されています(伊東市公式・市指定建造物のページ)。木造3階建て(一部5階)、建築面積1,320平方メートル、120畳敷きの大広間、1949年に建てられた望楼が松川沿いの景観をつくっています。
見学は9:00〜21:00(最終受付20:00)、休館は毎月第3火曜日(祝日の場合は翌日)と1月1日。入館料は2026年4月1日から一般300円・小人150円・未就学児無料(伊東観光協会の施設ページと料金変更のお知らせ・2026-09-10時点)。観光協会の目安所要は30〜90分。市公式によれば、周辺が低層の建物だった建築当時は望楼から天城山がよく見えたといわれています。
浴場は土・日・祝日のみ11:00〜19:00。大小2つの浴場を男女入替制で使い、入浴料は大人500円・小人300円・2才以下無料です(観光協会「東海館 お風呂」・2026-09-10時点)。1日目を土日祝に当てるなら、ここで一度湯に入ってから海岸へ出る組み方ができます。温泉が初めてなら温泉の入り方の基本を先に読んでおくと迷いません。
松川沿いの遊歩道と伊東オレンジビーチ(伊東駅から徒歩5分)
東海館の前を流れる松川沿いを海へ下ると伊東オレンジビーチに出ます。伊東駅から徒歩5分、ヤシの木が並ぶ遊歩道つきの砂浜で、温泉街の目の前にあります(観光協会スポットページ・2026-09-10時点)。夕方にここへ戻って海を見てから宿に入る、という距離感です。
道の駅伊東マリンタウン(伊東駅からバス約5分・徒歩約15〜20分)
海岸沿いを北へ歩くか、伊東駅から「マリンタウン行き」の東海バスに乗ると約5分(大人200円・小学生以下100円)で道の駅伊東マリンタウンです。徒歩なら約15〜20分で、公式アクセス案内には片道約15分と20分の両方の表記があります(公式アクセス案内・2026-09-10時点)。海に面した無料の足湯「あったまり〜な」は全長43m・70人収容で10:00〜16:00(雨天休業。公式)。日帰り温泉「朝日の湯 シーサイドスパ」は5:00〜21:00(最終受付20:30。GW・お盆・年末年始の特定日は22:00まで・最終受付21:00)、平日は大人1,000円・小人600円、土日祝・特定日は大人1,500円(タオル付)/1,400円(タオルなし)・小人750円/700円です(公式・2026-09-10時点)。館内メンテナンスの終日休館日があり、直近は2026年12月10日・11日(同ページ)。同社の営業時間一覧では温泉を5:00〜22:00(受付21:00)、GW・お盆・年末年始は23:00(受付22:00)と表示していて温泉ページと1時間ずれるので、閉館時刻は出発前に公式で確認してください。ショップ・施設は9:00〜18:00で、エリアによって異なります(同ページ・2026-09-10時点)。
2日目: 伊東駅5番のりばから伊豆高原へ
大室山(伊東駅からバス約49分)
伊東駅5番のりばから「シャボテン公園」行き(系統I60・I61・I65〜I67)で約49分、「大室山リフト/シャボテン公園」で降ります(東海バス観光アクセス表・2026-09-10時点)。伊豆高原駅からなら1番のりばの同じ行き先(I70〜73・I80)で約24分です。
標高580m、約4,000年前の噴火でできたスコリア丘で、国の天然記念物です。山肌の茅を守るため徒歩では登れず、リフト(約6分)で山頂へ上がります(Hello Navi)。リフトは往復で大人(中学生以上)1,000円・小学生500円・未就学児無料、営業は3〜9月が9:00〜17:00(下り最終17:15)、10〜2月が9:00〜16:00(下り最終16:15)、荒天時は運休、6月と12月に整備休業があります(大室山登山リフト公式・2026-09-10時点)。山頂の噴火口を一周する「お鉢めぐり」は1周約1kmの遊歩道です(大室山登山リフト公式「大室山とは」)。毎年2月第2日曜日の山焼きは観光協会のスポットページに。
伊豆シャボテン動物公園(大室山リフト前のバス停から徒歩約5分)
大室山リフトはバス停の目の前にあり(大室山登山リフト公式アクセス)、その終点バス停「大室山リフト/シャボテン公園」から徒歩約5分で伊豆シャボテン動物公園です(東海バス観光アクセス表)。営業は9:30〜17:00(最終受付16:30)・年中無休で、季節により変動あり(例: 2026年9月19日〜27日は8:30〜17:30)。当日の時間は公式の料金カレンダーで確認を。入園料は平日が大人2,800円・小学生1,400円・幼児(4歳以上)700円、土日祝と長期休暇が大人3,000円・小学生1,500円・幼児800円です(公式インフォメーション・2026-09-10時点)。雨の日に子どもと回るときの組み替えは伊東 雨の日 子連れに分けました。
城ヶ崎海岸(伊豆高原駅からバス約9分 + 徒歩約20分)
シャボテン公園から伊豆高原駅方面のバスで駅へ戻り(東海バスの公式値は伊豆高原駅→シャボテン公園で約24分。復路の所要分は時刻表で確認)、2番のりばの「海洋公園」行き(I70・I80)で約9分、「伊豆海洋公園」下車・徒歩約20分で門脇つり橋です(東海バス・2026-09-10時点)。伊東駅から直接向かうなら2番のりば「海洋公園」行き(I31・I35)で約42分。
門脇つり橋は長さ48m・高さ約23m。隣の門脇埼灯台の展望台からは伊豆七島や天城連山まで見えます。海岸線には約9kmのピクニカルコースと約6kmの自然研究路が整備されています(Hello Navi・観光協会)。帰りは伊豆急行・城ヶ崎海岸駅まで徒歩約35分(観光協会・Hello Naviの表記。伊豆急の駅ページは約30分)、伊東駅まで約22分・650円です(2026-09-10時点)。
時間配分の目安は、伊東駅9:00発 → 大室山9:50ごろ(リフトとお鉢めぐりで約1時間)→ 伊豆シャボテン動物公園11:00〜13:30 → 伊豆高原駅14:00 → 城ヶ崎海岸14:30〜16:00 → 城ヶ崎海岸駅16:40 → 伊東駅17:00過ぎ。バスの本数は系統ごとに違うので、復路の便は前日に東海バスの時刻表で確かめてください(所要分は2026-09-10時点の公式値で計算)。電車・バスの中での過ごし方は日本の電車のマナーに。
1泊2日を誰と回るか — 女子旅・カップル・家族・一人(車なし)
行程は同じでも、時間の使い方は同行者で変わります。ここまでに出た公式の数字だけで組み替えます。
女子旅・カップル
1日目を土・日・祝日に当てると、東海館で見学のあと11:00〜19:00の浴場(大人500円)に入れます(2026-09-10時点)。湯の花通りの「椿のお手湯」、松川沿いの遊歩道、夕方の伊東オレンジビーチ(伊東駅から徒歩5分)まですべて徒歩圏で、宿へ戻る距離も短くなります。観光協会の宿泊施設一覧には「女性におススメ」「カップルにおススメ」の絞り込み条件があります。
家族(子ども連れ)
2日目の子ども料金は、大室山リフトが小学生500円・未就学児無料、伊豆シャボテン動物公園が小学生1,400円(平日)/1,500円(休日)・4歳以上の幼児700円/800円、東海バスの2日券が小人900円(デジタルチケットEMotでは500円)です(2026-09-10時点・各公式サイト)。川奈に泊まるなら川奈いるか浜公園(川奈駅から徒歩15分)が波の穏やかな海水浴場です。宿泊施設一覧には「ファミリーにおススメ」の条件があり、雨の日の組み替えは伊東 雨の日 子連れに分けました。
一人
往路も電車にして伊豆高原駅から大室山へ上がる(1番のりば・約24分)組み方なら、「ぷらっと伊豆高原割引往復乗車券」1,000円が普通運賃(伊豆高原750円 + 城ヶ崎海岸650円 = 1,400円)より安くなります(2026-09-10時点)。復路は城ヶ崎海岸から城ヶ崎海岸駅まで徒歩約35分を歩いて電車に乗るので、バスの時刻に縛られません。宿泊施設一覧には「おひとりさま歓迎」の条件もあります。
泊まる場所の選び方 — 伊東駅前・伊豆高原・川奈
宿名は書きません。3つのエリアの違いを、移動の事実だけで並べます。
- 伊東駅前・温泉街: 東海館まで徒歩7分、伊東オレンジビーチまで徒歩5分、マリンタウンまで徒歩約15〜20分。2日目のバス(5番・2番のりば)と伊豆急行の起点なので、朝の移動が短い。夕食後に湯の花通り周辺を歩ける。
- 伊豆高原: 伊豆高原駅から大室山まで約24分、城ヶ崎海岸(伊豆海洋公園)まで約9分、伊豆ぐらんぱる公園まで約9分。伊東駅から普通電車で750円。駅前に足湯「美足の湯」。1日目に伊豆高原へ移り、朝一番に大室山へ上がる組み方に向く。
- 川奈: 伊東駅から2駅・370円。川奈いるか浜公園(波が穏やかな海水浴場)まで川奈駅から徒歩15分、小室山公園(標高321m・リッジウォーク MISORA)は伊東駅2・3・6番のりばの「小室山リッジウォーク MISORA」行(I22・I05・I37)でバス約24分(東海バス。観光協会の表記は約23分)。市街地と伊豆高原の中間にある。
- 上の数字はいずれも2026-09-10時点(川奈いるか浜公園・小室山公園・東海バス・伊豆急行の各公式ページ)。
宿の一覧は伊東観光協会の宿泊施設ページにあり、「駅から徒歩圏内」「温泉あり」などの条件で絞り込めます(2026-09-10時点で192件)。
運賃を抑える切符(2日分)
- 東海バス「伊東・伊豆高原2日券」: 大人1,800円・小人900円(デジタルチケットEMotでは小人500円)、購入当日と翌日の2日間、伊東市内・伊豆高原を走る東海バスに乗り放題(順天堂病院直通バス・高速乗合バス・伊豆天城リゾートシャトルバス・特定施設契約バスは対象外)。東海バス伊東駅案内所・EMot・セブンイレブンで販売。大室山登山リフト・伊豆シャボテン動物公園など市内17施設で割引。
- 伊豆急行「ぷらっと伊豆高原割引往復乗車券」: 大人1,000円・小人500円、伊東駅みどりの窓口限定、当日限り。伊東駅⇔伊豆高原駅の電車往復用(川奈・富戸・城ヶ崎海岸で途中下車可)。
- 伊豆高原に泊まって2日目をバスだけで回るなら東海バス「伊豆高原・城ヶ崎1日券」(大人1,250円・小人630円・購入当日のみ・伊豆高原駅内の伊豆ぽたステーションとEMotで販売)もあります。フリーきっぷ全体の比べ方は伊東 観光モデルコース 車なしのフリーきっぷの節に。
- いずれも2026-09-10時点。
組み合わせの目安は3つです。2日目をバス中心で動くなら2日券。往路も復路も電車で伊豆高原へ行き来するなら往復乗車券。この記事の行程のように往路バス・復路電車だけなら、普通運賃650円(城ヶ崎海岸駅→伊東駅)のほうが往復乗車券1,000円より安い。区間ごとの片道運賃は東海バスの時刻・運賃検索で出ます(2026-09-10時点)。
電車・バスで動くときの3つの注意
- 復路の時刻を先に見る。 伊豆高原の路線は系統ごとに本数が違います。城ヶ崎海岸から歩いて城ヶ崎海岸駅へ出る案(徒歩約35分)を持っておくと、バスを1本逃しても帰れます。
- 大室山リフトは荒天で止まります。 公式は不定休(荒天時運休、6月と12月に整備休業)としています。当日の運行状況は公式サイトの案内で。
- 東海館の入浴は土日祝だけ。 平日は見学のみです。入浴を旅の目玉にするなら日程を土日祝に合わせます。平日に日帰り温泉へ入る場合の一例が道の駅伊東マリンタウンの朝日の湯 シーサイドスパ(5:00〜21:00・最終受付20:30。営業時間一覧では5:00〜22:00の表記・メンテナンス休館日あり・2026-09-10時点)で、市内の日帰り温泉の一覧は観光協会の温泉ページにあります。
よくある質問
伊東で1泊2日で観光するのにおすすめのコースは?
1日目は伊東駅から徒歩で湯の花通り・東海館(徒歩7分)・伊東オレンジビーチ(徒歩5分)を回って温泉街に泊まり、2日目は伊東駅5番のりばの東海バスで大室山へ約49分、隣の伊豆シャボテン動物公園、伊豆高原駅2番のりばのバス約9分と徒歩約20分で城ヶ崎海岸の門脇つり橋、帰りは城ヶ崎海岸駅から伊豆急行で伊東駅へ約22分・650円です(2026-09-10時点の各公式サイト)。
伊豆高原で車なしで観光するには?
伊豆高原駅の東海バスが起点です。1番のりば「シャボテン公園」行で大室山リフトまで約24分、2番のりば「海洋公園」行で城ヶ崎海岸の最寄り「伊豆海洋公園」まで約9分(下車後徒歩約20分)。バスを乗り継ぐ日は「伊豆高原・城ヶ崎1日券」(大人1,250円・小人630円・購入当日のみ・伊豆高原駅内の伊豆ぽたステーションとEMotで販売)が使えます(東海バス・2026-09-10時点)。
1泊2日の2日目に大室山と城ヶ崎海岸を両方回れますか?
回れます。伊東駅を朝9時ごろに出て大室山(約1時間)→伊豆シャボテン動物公園→バスで伊豆高原駅(東海バスの公式値は伊豆高原駅→シャボテン公園で約24分)→海洋公園行き約9分と徒歩約20分で門脇つり橋→城ヶ崎海岸駅まで徒歩約35分→伊豆急で伊東駅へ約22分。復路のバス時刻は前日に東海バスの時刻表で確認してください(2026-09-10時点の公式所要分)。
東海館の入館料と営業時間は?
見学は9:00〜21:00(最終受付20:00)、休館は毎月第3火曜日(祝日の場合は翌日)と1月1日。入館料は2026年4月1日から一般300円・小人150円・未就学児無料。浴場は土・日・祝日のみ11:00〜19:00で大人500円・小人300円(伊東観光協会の施設ページ・2026-09-10時点)。
伊東で1泊するならどこに泊まるのがいいですか?
電車・バスだけなら伊東駅前・温泉街(東海館まで徒歩7分、2日目のバスと電車の起点)が移動が短くなります。朝一番に大室山へ上がるなら伊豆高原(駅から約24分)、静かな海辺なら川奈(伊東駅から2駅・370円)。宿は伊東観光協会の宿泊ページで「駅から徒歩圏内」などから絞り込めます(2026-09-10時点)。
確認日と確認方法
確認日: 2026-09-10。各施設の公式サイトで確認しました。運賃・営業時間・料金は改定されることがあるので、出発前に各公式ページで再確認してください。
- 東海館: 観光協会 施設ページ/お風呂/伊東市公式
- 移動: 東海バス 観光アクセス/伊豆急行 各駅運賃表
- 伊豆高原: 大室山登山リフト公式/同 アクセス/伊豆シャボテン動物公園/城ヶ崎海岸(Hello Navi)
- 伊東駅周辺: 道の駅伊東マリンタウン/同 営業時間一覧/伊東オレンジビーチ/宿泊施設一覧
- 本文中のリンク先と、下の出典一覧がそのまま確認先です。
よくある質問
- 伊東で1泊2日で観光するのにおすすめのコースは?
- 1日目は伊東駅から徒歩で湯の花通り・東海館(徒歩7分)・伊東オレンジビーチ(徒歩5分)を回って温泉街に泊まり、2日目は伊東駅5番のりばの東海バスで大室山へ約49分、隣の伊豆シャボテン動物公園、伊豆高原駅2番のりばのバス約9分と徒歩約20分で城ヶ崎海岸の門脇つり橋、帰りは城ヶ崎海岸駅から伊豆急行で伊東駅へ約22分・650円です(2026-09-10時点の各公式サイト)。
- 伊豆高原で車なしで観光するには?
- 伊豆高原駅の東海バスが起点です。1番のりば「シャボテン公園」行で大室山リフトまで約24分、2番のりば「海洋公園」行で城ヶ崎海岸の最寄り「伊豆海洋公園」まで約9分(下車後徒歩約20分)。バスを乗り継ぐ日は「伊豆高原・城ヶ崎1日券」(大人1,250円・小人630円・購入当日のみ・伊豆高原駅内の伊豆ぽたステーションとEMotで販売)が使えます(東海バス・2026-09-10時点)。
- 1泊2日の2日目に大室山と城ヶ崎海岸を両方回れますか?
- 回れます。伊東駅を朝9時ごろに出て大室山(約1時間)→伊豆シャボテン動物公園→バスで伊豆高原駅(東海バスの公式値は伊豆高原駅→シャボテン公園で約24分)→海洋公園行き約9分と徒歩約20分で門脇つり橋→城ヶ崎海岸駅まで徒歩約35分→伊豆急で伊東駅へ約22分。復路のバス時刻は前日に東海バスの時刻表で確認してください(2026-09-10時点の公式所要分)。
- 東海館の入館料と営業時間は?
- 見学は9:00〜21:00(最終受付20:00)、休館は毎月第3火曜日(祝日の場合は翌日)と1月1日。入館料は2026年4月1日から一般300円・小人150円・未就学児無料。浴場は土・日・祝日のみ11:00〜19:00で大人500円・小人300円(伊東観光協会の施設ページ・2026-09-10時点)。
- 伊東で1泊するならどこに泊まるのがいいですか?
- 電車・バスだけなら伊東駅前・温泉街(東海館まで徒歩7分、2日目のバスと電車の起点)が移動が短くなります。朝一番に大室山へ上がるなら伊豆高原(駅から約24分)、静かな海辺なら川奈(伊東駅から2駅・370円)。宿は伊東観光協会の宿泊ページで「駅から徒歩圏内」などから絞り込めます(2026-09-10時点)。