大阪で寿司作り体験ができる場所は?— 英語対応・料金・予約方法
心斎橋の90分握り寿司クラスから難波近くの3時間本格クラスまで、大阪には英語で学べる寿司作り体験が3校あり、料金は1人約9,500円〜12,000円。

体験のしおり
正直な go-info- 言語
- 英語OK — 英語で案内・進行
- 所要時間
- 90分〜3時間(クラスにより異なる)
- 料金
- 1人あたり約9,500円から(運営会社・人数により変動)
- 予約
- 事前予約を — 当日参加は確実ではありません
- 最寄駅
- 運営会社により異なる — 心斎橋駅・JR難波駅・江坂駅のいずれか(いずれも御堂筋線沿い)
- 服装
- 服装に厳密な決まりはなく、酢や魚のにおいがついても気にならないカジュアルな服で大丈夫。エプロンや道具は各スタジオが用意してくれるので、香水は控えめにし、長袖は始める前に肘までまくっておくと作業しやすい。
- こんな人に
- 寿司作りが初めての人・一人旅の人・子連れの家族・作ったものをその場で食べたい人
道のり
- 着く運営会社により異なる — 心斎橋駅・JR難波駅・江坂駅のいずれか(いずれも御堂筋線沿い)
- 作法静かな所作を少し。 作法 →
- やる寿司作り
- 予約下のボタンから予約を
大阪では、英語対応の寿司作り体験を提供する実在のスタジオが3軒あり、いずれも公式サイトから直接予約できる。料金は運営会社やグループの人数によって1人あたり約9,500円〜12,000円ほど。
何を体験できるか
3校とも流れはほぼ共通していて、シェフが酢飯の作り方から教えてくれたあと、握り寿司の握り方、そして巻き寿司の巻き方へと進んでいく。心斎橋にある「Sushi Making Osaka」は90分とコンパクトで、10種のネタから握り・巻きあわせて最大20貫を握り、英語を話す専属インストラクターが最初から最後までついてくれる。作ったものはその場で全部食べられる。開催は1日5回(10:00・12:00・14:00・16:00・18:00)で、枠が空いていれば当日予約も可能。
JR難波駅から徒歩圏の「Cooking Sun」はじっくり型で、9:30〜12:30の3時間クラス。握り寿司・押し寿司・サラダ巻きの3スタイルを学べ、ベジタリアン・ヴィーガン・魚不使用にも対応している。ひとつ知っておきたい癖として、スタジオはマンション形式の建物(SUNREGIS NAMBA)の中にあるため、店構えを探すのではなく「202」の部屋番号ボタンを押してからインターホンの呼出ボタンを押す必要がある。
吹田市の江坂駅近くにある「Matcha Experience Osaka」(御堂筋線で大阪中心部から数駅)は90分クラスで、寿司作りに加えて茶筅を使った抹茶点て体験がセットになっている。1回の予約で2つの日本文化を体験したい人に向いている。
3校の選び方
一番アクセスが良く時間も短いクラスを探しているなら、心斎橋にあり当日予約も狙える「Sushi Making Osaka」が道頓堀観光と組み合わせやすい。複数のスタイルをじっくり学びたいなら「Cooking Sun」の3時間クラスが最も本格的――ただし公式サイトによると2026年6月以降は開催曜日が火曜と金曜のみになるとのことなので、予定を組む前に最新の開催曜日を公式サイトで確認してほしい。寿司よりも抹茶との組み合わせに惹かれるなら「Matcha Experience Osaka」が候補になるが、スタジオの所在地は大阪市内ではなく吹田市である点は留意したい。東京と大阪で迷っているなら、MICHIの東京の寿司作り体験ガイドで同じ比較ができる。
作法をひとことで
どのスタジオも予約制で、飛び込みでの参加はできない。アレルギーや食事制限がある場合は、当日ではなく予約の時点で必ず伝えること。食べるときは、握り寿司は箸ではなく手で持って一口か二口で食べるのが本来の作法で、醤油に浸けるのはシャリ側ではなくネタ側――こうすることでシャリが崩れたり塩辛くなりすぎたりするのを防げる。寿司以外の食事作法も含めて知りたい人は、MICHIの箸の作法ガイドを参照してほしい。
アクセス
「Sushi Making Osaka」は東心斎橋のGalleria Accaビル3階にあり、御堂筋線・心斎橋駅から徒歩5分。「Cooking Sun」は浪速区のSUNREGIS NAMBA内にあり、JR難波駅またはあしはら橋駅から徒歩約8分。「Matcha Experience Osaka」は御堂筋線・江坂駅6番出口から徒歩6分で、3校とも同じ御堂筋線沿いにあるため移動もしやすい。関西周遊のプランを考えているなら、電車ですぐの京都も選択肢に入れてみてほしい――MICHIの京都の文化体験ガイドが参考になる。
見どころ
- 心斎橋駅から徒歩5分、90分クラスで10種のネタから握り・巻き最大20貫を成形し、その場で試食できる
- 握り寿司・押し寿司・巻き寿司という3つの技法を、難波近くの3時間クラスでまとめて学べる
- 江坂駅近くのクラスでは、寿司作りのあとに茶筅を使った抹茶点て体験も追加できる
- 3校とも道頓堀・難波の食い倒れエリアから徒歩圏かひと駅圏内で、クラスのあとすぐ食べ歩きに繰り出せる
知っておくと安心
握り寿司は本来、箸ではなく手で持ち、一口か二口で食べるのが作法。醤油はシャリ側ではなくネタ側を軽く浸けるのが基本で、シャリが崩れたり塩辛くなりすぎたりするのを防げる。3校とも予約制で、食事制限は当日ではなく予約時に伝える必要があり、Sushi Making Osakaは15分以上の遅刻をキャンセル扱いにする点にも注意したい。


