刃物作り📍 東京

浅草 包丁研ぎ・彫刻ワークショップ

浅草のBUB ACTIVITY CENTERで行われる90分・完全英語対応のワークショップ(1名¥25,000〜)。日本の包丁を砥石で研ぎ、朴の木の柄を木槌で取り付け、名前を彫刻して持ち帰る。

東京・台東区、浅草に隣接する道具街かっぱ橋道具街にある包丁専門店。手作りの和包丁が店先に並ぶ
Photocapy (Flickr) / CC BY-SA 2.0, via Wikimedia Commons

体験のしおり

正直な go-info
言語
英語OK — 英語で案内・進行
所要時間
90分
料金
公式直予約 1名¥25,000(約$163)。Viator・GetYourGuide・楽天トラベルでも予約可能で、GetYourGuideはセール時に$134程度まで下がることもある。
予約
事前予約を — 当日参加は確実ではありません
最寄駅
つくばエクスプレス「浅草駅」徒歩2分(東京メトロ銀座線「田原町駅」から徒歩約7分、地下鉄・東武の「浅草駅」からも徒歩約7分)
服装
普段着とつま先の隠れる靴でOK。汚れ防止用の羽織(はおり)が貸与される。砥石や木槌に袖が引っかからないよう、だぼっとした袖の服は避けるとよい。
こんな人に
日本の鍛冶・刃物文化に興味がある初めての訪日客・本物の手作り包丁を持ち帰りたい料理好き・既製品ではなく手を動かして作るお土産を探している人・英語対応スタッフがつくので一人旅・少人数グループにも安心

道のり

  1. 着くつくばエクスプレス「浅草駅」徒歩2分(東京メトロ銀座線「田原町駅」から徒歩約7分、地下鉄・東武の「浅草駅」からも徒歩約7分)
  2. 作法静かな所作を少し。まず作法を確認
  3. やる刃物作り
  4. 予約下のボタンから予約を

浅草・合羽橋道具街のすぐそば、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩2分の「BUB ACTIVITY CENTER」では、90分・完全英語対応のワークショップで、見るだけでなく実際に使える日本の包丁を1本仕上げられる。

黒打ち仕上げの半製品ブレードを最大5種類から選び、粗砥石で刃の角度を作ってから仕上げ砥石で研ぐ。スタッフが握り方と砥石への当て方をひとりひとり直してくれるので、初めてでも「磨いているだけ」で終わらない。研ぎ終えたら朴(ほお)の木の柄を自分で木槌を使って取り付け、柄に日本語で名前や桜の模様を彫刻して完成。持ち帰るのは記念品ではなく、実際に料理に使える切れ味の包丁だ。

予約は公式サイト(1名¥25,000)のほか、Viator(1名約$163.72〜)、GetYourGuide(セール時$134〜、通常$157程度)、楽天トラベル(¥25,000)からも可能。体験内容は同じなので、直前にキャンセルポリシーとセール価格を見比べてから予約するとよい。1日2回(11:00/14:30)開催のため、数日〜1週間前の予約が安全(貸切希望の場合は1週間前までにメール予約が確実)。

注意点として、これは刃を落としていない本物の包丁のため、帰国便に持ち込む場合は必ず預け荷物に入れること(機内持ち込みは没収対象)。浅草での着物レンタル侍体験と組み合わせるのもおすすめ。

見どころ

  • 黒打ち仕上げの半製品ブレードを2種類の砥石でスタッフのマンツーマン指導のもと研ぐ
  • 黒打ち仕上げの包丁を最大5種類から選べる
  • 朴の木の柄を木槌で自分の手で取り付ける
  • 柄に日本語の名前や桜模様を彫刻できる
  • つくばエクスプレス浅草駅から徒歩2分、完全英語対応

知っておくと安心

刃を落としていない本物の包丁を扱うため、握り方・砥石への角度はスタッフの指示に必ず従うこと。帰国便に乗る場合、完成した包丁は必ず預け荷物に入れる(機内持ち込みは没収される)。

MICHI 道 編集部
  • 日本文化体験 編集

日本文化の体験を一次検証し、作法とともに紹介。

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新宿・津軽三味線体験レッスン

写真映え目的の体験ではなく、構え方・撥さばきを学び、最後には一曲弾けるようになる本格レッスン。曙橋駅近くの新宿の小さな教室で受講できる。

英語OK · 45分または60分(選択制) · 直接予約で45分5,200円・60分6,950円(1名あたり)。琴や沖縄三線とセットのOTAプランは1楽器あたり約8,700〜10,300円

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英語OK · 通常クラスは約1時間(火・木・土曜 10:00/14:00の回)、茶道付きプライベートクラスは約100分 · 美術館入館料込みで13,200円(税込・本体12,000円+税)/約1時間クラス。茶道付き100分のプライベートクラスはWabunka経由で1名38,000円から。

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