寒露 Kanro — 露が冷たくなる頃 · 10月8日 – 10月22日

刃物作り東京確認 2026年8月

浅草 包丁研ぎ・彫刻ワークショップ

浅草のBUB ACTIVITY CENTERで行われる90分・完全英語対応のワークショップ(1名¥25,000〜)。日本の包丁を砥石で研ぎ、朴の木の柄を木槌で取り付け、名前を彫刻して持ち帰る。

〇 英語OK90分公式直予約 1名¥25,000(約$163)。Viator・GetYourGuide・楽天トラベルでも予約可能で、GetYourGuideはセール時に$134程度まで下がることもある。

浅草・合羽橋道具街のすぐそば、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩2分の「BUB ACTIVITY CENTER」では、90分・完全英語対応のワークショップで、見るだけでなく実際に使える日本の包丁を1本仕上げられる。

黒打ち仕上げの半製品ブレードを最大5種類から選び、粗砥石で刃の角度を作ってから仕上げ砥石で研ぐ。スタッフが握り方と砥石への当て方をひとりひとり直してくれるので、初めてでも「磨いているだけ」で終わらない。研ぎ終えたら朴(ほお)の木の柄を自分で木槌を使って取り付け、柄に日本語で名前や桜の模様を彫刻して完成。持ち帰るのは記念品ではなく、実際に料理に使える切れ味の包丁だ。

予約は公式サイト(1名¥25,000)のほか、Viator(1名約$163.72〜)、GetYourGuide(セール時$134〜、通常$157程度)、楽天トラベル(¥25,000)からも可能。体験内容は同じなので、直前にキャンセルポリシーとセール価格を見比べてから予約するとよい。1日2回(11:00/14:30)開催のため、数日〜1週間前の予約が安全(貸切希望の場合は1週間前までにメール予約が確実)。

注意点として、これは刃を落としていない本物の包丁のため、帰国便に持ち込む場合は必ず預け荷物に入れること(機内持ち込みは没収対象)。浅草での着物レンタルや侍体験と組み合わせるのもおすすめ。

見どころ · 見どころ
  • 黒打ち仕上げの半製品ブレードを2種類の砥石でスタッフのマンツーマン指導のもと研ぐ
  • 黒打ち仕上げの包丁を最大5種類から選べる
  • 朴の木の柄を木槌で自分の手で取り付ける
  • 柄に日本語の名前や桜模様を彫刻できる
  • つくばエクスプレス浅草駅から徒歩2分、完全英語対応
心得 · 心得

刃を落としていない本物の包丁を扱うため、握り方・砥石への角度はスタッフの指示に必ず従うこと。帰国便に乗る場合、完成した包丁は必ず預け荷物に入れる(機内持ち込みは没収される)。

MICHI 編集局
  • 日本文化体験 編集

日本文化の体験を一次検証し、作法とともに紹介。

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